スタッフ紹介

チャコリの中心人物であるシェフ&ソムリエを紹介します♬
偶然にも同い年。どちらもクセ(個性?!)のある男たちです(笑)

藤本世紀(店長・シェフ)

 24歳の時、喫茶店開業を目指しコーヒーの専門学校に行くが、学校の紹介で勤務したピッツェリアでイタリアンに魅了される。 
 翌年、別の店舗に移り現在も師と仰ぐシェフから土台となる技術や感覚を教わる。 
 
 32歳で夙川にトラットリアを開業するが、体を壊し閉店。2年近くのリハビリを経て復帰。 
 イタリアンという枠を外し、パン屋、ワインバーでの勤務や並行してスリランカカレー店を開くなどしながら料理の幅を広げる。 
 
 2018年1月よりスペインバルチャコリへ。
 同年4月バスクバルチャコリと改め、より本場の雰囲気を目指し料理と店作りに試行錯誤中。

 

【趣味はバイク】

 現在の愛車は『スズキ グラディウス400』
 選んだ理由は『不人気者なのであまり他人と被らない。650と悩んだが400のほうが楽しいという評判だったので。』
 休みの日は何処かを疾走している♬

水船一樹(ソムリエ)

 10代の頃より飲食店で働き始め、大阪~東京から、33歳の時に生まれ育った西宮に戻る。
 お好み焼き屋に始まり、喫茶、中華料理、レストランバー、ホテル宴会、デザイナーズレストラン、イタリアン、フレンチを経て、2014年スペインバル・チャコリ(現バスクバル・チャコリ)へ。
 
 バーテンダー時代に接客の仕事の面白さに目覚め、ホテル時代に『サービス』という仕事の概念を知る。フレンチの現場で研鑽を積み、その世界の奥深さに改めて刺激を受ける。
 
 2013年ソムリエ資格取得。
 日本のワイン産地、山梨県勝沼、長野県塩尻や、スペインバスクの『チャコリ』の産地『ゲタリア』のワイナリーを訪れ、ワインの造り手さんの想いに感銘を受ける。
 
 資格取得当時より、『安くて美味しいワインを探し出してお客様に喜んでもらう!』という信念でワインをチョイス、提供している。

 

【もう一つの顔はミュージシャン】

 ヴォーカル、ギター、作詞、作曲からプログラミング、映像編集までこなすマルチ・ロック・ミュージシャン『KAZZ』として活動中。
 愛機はアメリカL.Aまで引き取りに行ったカスタムオーダーギター『Knaggs Severn』♬

2021年1月、快心の新曲『LOVE SOMEBODY!!』リリース!