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チャコリ

『本日のチャコリ』

『チャコリ』の故郷、『ゲタリア』産のチャコリを中心に。  
オンダラビ・スリという地葡萄から造られる超微発砲の白ワインです。
心地よい酸味と程よい果実感が秀逸♫ 
お食事始めにピンチョス、タパスや魚介類と合わせていただくと、バスクへのトリップの始まりです!

glass 800yen bottle 4000yen

スパークリングワイン

『ラ・フラウタ・ブリュット』 

スペイン北東部のカタルーニャ州ぺネデスで栽培された、マカベオ60%・アイレン40%で造られるスパークリングワインです。
 ニューヨーク屈指の高級レストラン『オレオール』でチーフソムリエを務めたマルティ・ケール氏が造るワインで、常に市場を意識した斬新なアイデアと10年余りに及ぶソムリエ経験を生かしたセンスの良さで、高い人気を得ています。
 シトラス系の香りに、フレッシュで柔らかな口当たり。きれいで爽やかな泡が口内ではじけて、適度な果実味と仄かな甘味と酸味のとてもバランスの取れたスッキリとしたワインです。

glass 700yen bottle 4000yen

 

『カブロ・カヴァ・ブリュット』

『カヴァ』はシャンパーニュと同じ製法で造られるスパークリングワインです。
シャンパーニュに比べ価格がお手頃なのが最大の魅力ですが、この『カブロ・カヴァ』は、この価格にしてこのクォリティ、流石です。

カジュアルに、それでいてしっかりとしたスパークリングを、という方に是非おススメです!

【カヴァって何?】
『カヴァ』は、スペインカタルーニャ地方で造られるスパークリングワイン。その中でも『瓶内二次発酵方式(シャンパーニュ方式)』と呼ばれる製法で造られたもののみ『カヴァ』と名乗ることができます。
いわゆる『シャンパン』と同じ造り方をした、スペインを代表する『発砲ワイン』ですね♬
本格的な造りですが、コスパがいいところが最大の魅力です!


glass 850yen bottle 5000yen

 

『アジロン・スパークリング』

 日本の山形県甲州市勝沼町の『くらむぼんワイン』が造る、赤のスパークリングワインです。
 勝沼町産の『アジロンダック』という品種を使用しています。
 くらむぼんワインでは、フランスなどの葡萄畑でよく見かける『垣根式栽培』で、この葡萄を育てています。
 甘い芳香と濃厚な果実味、とても爽やかな泡が特徴的。木いちごや野イチゴのコンポート、ザラメ、ボンボン飴のような、どこか懐かしい香りのする『甘口』です。

glass 950yen bottle 5500yen

白ワイン

『レアレス・ビニェードス』

 マカベオ由来のフレッシュな酸が特徴で、味わいはまろやかな辛口。気軽に楽しめる白ワインです。
お食事にも合わせやすいのが魅力です。

glass 600yen bottle 3500yen

 

『イヌリエタ・オルキデア』

 白葡萄の三大品種のひとつ『ソーヴィニヨン・ブラン』を100%使用して造られる白ワイン。産地であるスペインのD.O.ナバーラは、他のワイン産地より暖かい気候のため、冷涼な気候を好む『ソーヴィニヨン・ブラン』を栽培するのは、非常に難しいと言われています。にもかかわらず、造り手であるイヌリエータは、葡萄畑の標高や使用する酵母を工夫することによってナバーラで唯一『100%ソーヴィニヨン・ブラン』のワインを育てることに成功しました。
 『オルキデア』は『蘭の花』の意味で、口に含んだ後にフローラルなアロマ、パッションフルーツ、ライム、パイナップル等のトロピカルフルーツの香りが広がります。
 また、芳醇な香りと共にスッキリとした味わいを感じることができますので、オイルを使ったトマトベースの野菜料理にも非常によく合います。

glass 700yen bottle 4000yen

 

『レッド・ミルレンニウム』

 日本産の葡萄『レッド・ミルレンニウム』を100%使用。国内で2社しか醸造していない希少な葡萄です。日本の「ワインの父」川上善兵衛氏による昭和4年の国内の交配品種。新鮮で爽やかなライチの様な香りに、シードルのような酸味のきいた甘口ワインです。
 すっきりとした上品な甘さは女性人気間違いなし♬。

glass 800yen bottle 4500yen

 

『バルブンティン』

 スペイン北西部、ポルトガルとの国境近く 12世紀修道院の時代から引き継がれる歴史のあるワイナリー。
 酸のバランスの良さが特徴的なアルバリーニョです。緑がかった澄んだイエロー。フルーティーで甘酸っぱいアロマ。 程よくミネラルも感じます。柑橘とハーブ香、フレッシュでさわやかな後味。
 上質なアルバリーニョは奥行きがしっかりと感じられます♫
 魚介系と是非合わせてみてください!

glass 950yen bottle 5500yen

 

オレンジワイン

『甲州オランジュ・グリ』

 赤、白、ロゼにつづく第4のワインとして注目されているのが、『オレンジワイン』です。
 オレンジワインとは、簡単に言うと、『白ブドウを使って、赤ワインの製法で造られたワイン』です。 白ブドウの果皮の黄色系色素成分によって鮮やかなオレンジ色に染まり、果皮に含まれるタンニンが溶け込む事によって、白ワインのような芳醇な香りと共に、赤ワインのような渋みを併せ持ったワインになります。
 甲州オランジュ・グリは、日本固有のブドウ品種である『甲州』ブドウで造られています。生産地である山梨県の気候は、寒暖の差が大きく、長い日照時間に加えて降水量が少ない、ブドウ栽培には絶好の条件です。
 この甲州ブドウを使ったオレンジワインは、フルーティーな香りに、軽やかですっきりとした上品な味わいが特徴です。

glass 800yen bottle 4500yen

ロゼワイン

 

『エステバン・マルティン・ロサード』

 サーモンピンクの色合いがチャーミングな辛口ロゼワイン。 ベリーやキャンディーのようなほんのり甘い香りで、口当たりは軽やか。
酸も、程よいコクもあり、親しみやすく、飲みやすいワインです。
 余韻もなめらかで、料理に寄り添う優しい辛口ロゼです。

glass 800yen bottle 4500yen

赤ワイン

『370レグアス・レセルバ』
 
スペインのお隣、ポルトガルにも美味しいワインがあります!
カジュアル価格帯ながらフレンチオークで6か月熟成。
銘醸地ドウロ産の濃厚でリッチな赤ワインです。
熟したブルーベリーやカシスを想わせる凝縮感ある果実味に、樽熟成由来のチョコレートやバニラの風味も感じられる、飲み応え十分の味わい。
トウリガ・フランカ 35%/ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ)35%/トウリガ・ナシオナル 30%
グラスの赤はまずはこれから!

glass 700yen bottle 4000yen

 

『エル・ネン・デル・セラー』

ガルナッチャ、カリニェナ、シラー、テンプラニーリョを軽やかにブレンド。
とてもなめらかな口当たりで、エレガントなワインに仕上がっています。

<ヴィーガン(VEGAN)認証あり>

glass 800yen bottle 4500yen

 

『ダマナ5』

 リベラ・デル・ドゥエロの新生実力派ワイナリー『タブラ』のモダンなテンプラニーリョ。
 グラスワインリストには初登場の産地『リベラ・デル・ドゥエロ』。高級ワイン産地として知られていますが、造り手の腕がしっかりとワインに現れてくるイメージですね。
 タブラのチームはブドウを操る情熱が高く、テロワールに合わせて畑ごとに異なった見事な剪定を行っています。使用する樽にも高いこだわりを持ち、トップクラスのフレンチ樽を上品に使いこなした高パフォーマンスなワインとして、スペインでは定評です。
 親しみやすくフルーティー。生き生きとした力強さを持ち、控えめなタンニン、心地良い後味で締めくくられる、タブラの人気ワインです。

glass 950yen bottle 5500yen

 

『ヴィーニャ・ポマール・レゼルヴァ』
 
テンプラニーリョ100%のフルボディ。
 D.O.Ca.リオハの中でも最もいいワインができるとされるリオハ・アルタの中心都市アロに位置し全スペインにおいても10番目に古いワイナリー、ボデガス・ビルバイナスで造られています。
 現スペイン国王陛下の祖父Alfonso13世の日常酒としてこのボデガのワインが採用され、1925年に王室御用達メーカーに指定されました。
 テンプラニーリョの果実味がしっかり凝縮されていて、パワフルながら口当たりはなめらかで、心地よい余韻が感じられるワインです。

glass 1150yen bottle 6500yen

スパークリングワイン(ボトル)

『クアトロ・カヴァ・ロゼ』

 数々の星付きレストランにオンリストされている実力派クロ・モンブランのロゼ・カヴァ。
 トレパ、ピノ・ノワール、ガルナッチャ、モナストレルの4品種をアッサンブラージュして造られるため『クアトロ(4)』の名前がついています。
 ロゼですが甘くないキリっとした辛口なので、料理との相性も抜群です♫

bottle 5000yen

『アカキーズ・ロゼ』

ソムリエが注目する東欧ギリシャのロゼ・スパークリング♬
 『バローロ』で知られる『ネッビオーロ』に似たニュアンスを感じる『クシノマヴロ』というギリシャ古来の土着品種を100%使用。
 チャーミングな果実感に程よい酸味、そして美しいロゼカラー♬  お食事に華やかな彩りを添える乾杯の1本として、おススメです!

bottle 5500yen


『シャルル・ド・フェール・トラディション・ブリュット』

『シャンパーニュだけがスパークリングじゃない!』と感じさせてくれるのがこのワイン。
 シャンパーニュの名家に生まれながらその立場を捨て、ジャン・ルイ・ドゥノワはフランス中の優れた葡萄を集め、シャンパーニュに匹敵するヴァン・ムスーを世に送り出しました。
 良質なシャルドネ100%のスパークリング・ワイン。
 心地よい酸味にふわっと広がる果実味。アフターの余韻も素晴らしいです♫

bottle 7000yen

『ヌリア・ブラン・ド・ノワール』
 ピノ・ノワール100%のこだわりカヴァ。
 造り手『スマロッカ』は全てのワインに自社畑の葡萄のみを使用し、栽培から醸造、瓶詰に至るまで一貫した徹底管理を行っています。
 黒葡萄によるふくよかなボディと豊かな果実感、思わずニヤリとしてしまう余韻まで、じっくり腰を据えて味わえるカヴァです♫

bottle 8000yen

 

『サバテ・イ・コカ・ジョセップ・コカ・ブルット・ナトゥレ』

【革新の”泡”】
『安価なスパークリングワイン』というイメージが付いている『カヴァ』よりも、品質にこだわり抜いたワインを造る!
その想いを形にしているのが生産者団体『コルピナット』です。
その一員であるサバテ・イ・コカの『カヴァではなく、カヴァより高品質の”泡”』がコチラの『ジョセップ・コカ・ブリュット・ナトゥレ』。

まず優雅な香りにやられました。フルーツ系のアロマだけでなく、ロースト感のある香りも合わさり、とても魅力的です。
味わいもフレッシュな果実感と骨格、複雑味、余韻、どれをとっても素晴らしいです!
葡萄品種はチャレッロとマカベオ。
紛れもなくカヴァの品種ですが、味わい深さで言っても、これはシャンパーニュにも引けを取らないんじゃないか、と感じます。

『サバテ・イ・コカ(カステルロッチ)』
質の高いスパークリングを訴求するコルピナット(Corpinnat)に所属。
コルピナット(Corpinnat)はスペインのペネデスで生まれた伝統的製法によるスパークリングワインの高い品質を、もっと広く認識してもらおうという目的のもと、2015年にペネデスの6つの生産者で組織されました。
D.O.ペネデス内で100%オーガニックで栽培されたブドウを、手摘みし、完全にワイナリー内の設備で生産されなければならないなど、厳しい規定を設け、広い地域ではなくペネデスだけから高品質なワインを造ることを主眼とし、他のスパークリングワインとの差別化を図っています。
現在は9つの生産者が所属しています。
現在カステルロッチは、コルピナット(Corpinnat)のメンバーのひとりです。そのため、カステルロッチのワインはD.O.カバではなく、「Corpinnat」とラベルに表示があります。

bottle 9000yen

白ワイン(ボトル)

『スマロッカ・ミュスカ』

 スペイン北東部のカタルーニャ州ぺネデスにあるワイナリーのSUMARROCA(スマロッカ)が造る白ワインです。スマロッカは、約500haの広大な畑を所有し、様々なブドウ品種を積極的に栽培しており、その数は350種にも及びます。伝統を守りつつ、それだけにとらわれない、この地域のパイオニア的存在のワイナリーです。
 ミュスカとは、所謂マスカットのことで、世界中で栽培され、親しまれている品種です。ミュスカのワインは、爽やかでフルーティーな味わいが特徴です。
スマロッカ・ミュスカは、マスカットの華やかな香りに、優しい果実味と豊かな酸味を感じるスッキリとした味わいの辛口ワインです。
  前菜や魚料理とともにお楽しみください。

bottle 3500yen

 

『くらむぼん甲州』
 ソムリエ水船が、資格を取って最初に訪れたのが山梨県勝沼。日本ワインの中心と言える土地です。
 ワイナリーを色々訪問した中で、最も感銘を受けたのがこちらの『くらむぼんワイン』。ワイン造りにかける情熱と、自然に寄り添い丁寧に造られるワインは人の心を温めてくれますね♪
 『日本ワインをお食事と共に』という想いをお届けします♬ b

bottle 4000yen

 

『エル・ゴス・ブラン』

 『プリオラトの4人組』の元で研鑽を積み、『本当に高品質なワインを世に送り出す』という強い思いから、独自の規格『マウンテンワインズ』を設立したロジェール氏。
 エルモラール村の独特のテロワールを重視し、厳しい条件をクリアしたワインのみ『マウンテンワインズ』のワインとしてリリース。
 ガルナッチャ・ブランカの個性である華やかな香りと、土壌からくるミネラル感を見事に表現しています。

bottle 4000yen

 

『フォルティウス・シャルドネ』

 スペインのD.O.ナバーラで栽培されているシャルドネ100%の白ワインです。フランスと国境を接するスペイン北東部にあるボデガス・バルカロスという標高400~600にあるワイナリーで造られています。 低温で48時間スキンコンタクトをし、圧搾せずにフリーランスジュースをアメリカオークにて発酵して4~5カ月熟成しています。
 グラスに注がれたワインは深く輝く黄金色をしています。ナッツを思わせるしっかりとした樽香と、洋梨のような完熟したフルーツの香りが楽しめる複雑なアロマ感があります。
 果実味、酸、ボディ感のバランスの取れた深い味わいのワインです。

bottle 4500yen

 

『コンダド・ラサス』

  スペインを代表する高貴な品種、『アルバリーニョ』主体の辛口白ワインです。『アルバリーニョ』から造られるワインは、産地が海の近くであることや、魚介との相性が良いことから、『海のワイン』とも呼ばれています。
 ハーブ系の香りに、パイナップルやピーチなどの華やかなアロマが特徴です。マセレーション(醸し)は行わず、熟成させずに濾過後瓶詰めしているため、フレッシュ&フルーティーでリッチなコクがありながらも、飲み口はスッキリとしている上質なワインです。

bottle 7000yen

赤ワイン(ボトル)

『ゴタ・デ・アレーナ』

 ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%、今話題のヴィーガン認証ワインです。
 ワインの一部をフランス産とアメリカ産のオーク樽に移し、約12ヶ月熟成させます。濃い紫色、熟した赤と黒の果実の香りが広がります。しっかりとした果実味、熟したタンニンがあり、バランスの良い赤ワインです。
 自社畑で栽培しているティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョの亜種)には150年を超える樹齢のものもあります。栽培が難しい品種ですが、造れられるワインには力強い骨格があります。高樹齢のものはしっかり糖度の高い葡萄が収穫できるため、アルコール度数が高めのワインとなります。
 ストラクチャーがしっかりとしたミディアム・フルボディです。

bottle 3500yen

 

『ラフィーユ・樽ベーリーA』

 ソムリエイチ押しの日本の赤。山梨県のマスカット・ベーリーAをフレンチオークで12ヶ月熟成。ベーリーA独特の果実感と、樽由来のトースト、バニラ香が見事に溶け合っています。
 当然ながら『和』の食材との相性も抜群です。
 日本ワインの『未来』を感じさせてくれる1本。

bottle 4500yen



『ブエナ・ピンタ』

 スペインワインの新たな動きでもある『土着品種』を使って造られたワイン。
 モラビア・アグリア80%、ガルナッチャ20%です。
 仕上がりはブルゴーニュのように軽やかでエレガント♫
 造り手『ポンセ』の実力が存分に発揮されています。

bottle 4500yen

 

『モナステリオ・オールドヴァイン・カリニェナSP』  

樹齢40年以上の厳選された古樹から造られる、カリニェナの個性を最大限に活かした一本。
飲み口は上質な酸味に、凝縮した果実感、古樹由来の深みが味わえます。手摘み収穫で、フレンチオークにて4カ月熟成。アラゴン州の郷土料理である『鶏もも肉のチリンドロン』と相性バッチリです! 

このモナステリオ・シリーズ、生産者来日の際にエクスポートマネージャー・サンツ氏がチャコリに来店され、『生産者を囲む会』も素晴らしいディナーとなりました♫

bottle 5500yen


『トリデンテ・テンプラニーリョ』

 『とにかくガッツリ濃いスペインワインを!』というご要望に応えるべく、探し当てたのがコチラです♫完熟したテンプラニーリョのみを収穫し、フレンチオークの新樽で15カ月の熟成を経ることにより、他に類を見ない凝縮感の赤になりました。
 『濃い赤』がお好きな方には間違いなくおススメです!

bottle 7000yen


『ラ・ヴィカランダ・レゼルヴァ』

  洗練の極みと言えるモダン・リオハ。
 世界のワイン事情はエレガント志向が主流となっていますが、これは正しくその流れを体現しています。 お肉系の料理と合わせるも良し、チーズと共に、ワインの余韻までじっくり味わうも良し♫
  シチュエーションを選ばない、とても上質な万能型テンプラニーリョです。

bottle 8000yen

 

『コマ・ダン・ロミュ』

 『コマ・ダン・ロミュ』とは畑のある地区の名前で、『コマ』は『小さな山』という意味、『ロミュ』は固有名詞です。
 カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、シラー、ガルナッチャの4種のブドウが使用されている筋肉質なフルボディ。フレンチバリックで16カ月熟成させています。
 口いっぱいに広がる力強さがあり、男性的なワインという印象です。
 『このワインは、食事と一緒ではなく、ワイン単体で飲んで欲しい』と、生産者ジョゼップは語ります。

bottle 9000yen

 

『VX キュヴェ・カコ』

 作り手であるコト・デ・ゴマリスは、知る人ぞ知る地元品種を上質に扱う隠れた銘醸ワイナリー。
 この「ヴィーニャ・エクスぺリメンタル キュヴェ・カコ(2009)」は、長熟タイプの赤ワインが不向きなガリシア地方でゴマリスがフルボディの赤ワインに挑戦したものです。
 専門家との研究で完成した特別キュヴェですので、良い年にしかリリースされない貴重な一本。
 ソウソン 50%、カイニョ・ロンゴ 20%、カイニョ・ダ・テラ 15%、メンシア 5%で造られており、日本では珍しいスペインの土着品種にこだわっています。

bottle 9000yen

 

『マス・デ・カン・ブラウ』

 樹齢40~80年の葡萄から造られることにより、力強い渋み、複雑味や深みを存分に感じることができる一本。ブルーベリーやブラックベリーのアロマに、様々なスパイスやお香、そしてバルサムの香りまで楽しむことができます。
 造り手は、スペイン・フミーリャ地方の『セラーズ・カン・ブラウ』。カタルーニャ語で『カン=家』、『ブラウ=青』で『青い家』という意味で、光を受けたモンサンの土壌が青く見えたことに由来しています。
 栽培しているブドウは三種類、ガルナッチャ、カリニェナ、シラーで、それぞれの品種に最も適したこだわりの土壌で栽培しています。
 このマス・デ・カン・ブラウはカリニェナ35%、シラー35%、ガルナッチャ30%でアッサンブラージュされており、フレンチオークの新樽で18カ月熟成させています。

bottle 15000yen

 

『タマラル・フィンカ・ラ・ミラ』

 リベラ・デル・ドゥエロの新進気鋭の造り手『ボデガス・タマラル』が送り出す、良い年にしか造らない特別なキュヴェ。ボデガス・タマラルはレセルヴァなどの申請はやめ、法律にとらわれず、自由にこだわりのワインを造っています
。 100年樹齢の凝縮された葡萄は、畑で選別しながら手摘みで収穫され、発酵・熟成されています。
 『'09はリベラ・デル・ドゥエロでも30年で1番良かった年。』
 シルキーな口当たりと長く深い余韻は秀逸です♫

bottle 11000yen

 

シードラ

『シードラ・ベレシアルトゥア』

 『チャコリ』と並ぶバスクの定番『シードラ』はリンゴのお酒。
 フランスではCIDRE(シードル)と呼ばれるリンゴのスパークリングワインですが、スペインではSIDRA(シドラ又はシードラ)と呼ばれています。
 こちらはバスクの野生のりんごを破砕、発酵させて瓶詰したナチュラルシードラ。
 ガス注入や加糖をせず、ドライで柔らかな酸味が特徴で、甘味よりも、酸味を味わうお酒ですね。
地元では赤身の牛肉にも合わせたり。しし唐やオリーブ、塩ダラにも、バッチリ合います!。
 チャコリと同様、高い所から注いで泡立てると、りんごの甘い香り、コクのある発酵香が立ち上ります。
 
glass 800yen bottle 4000yen

ビール

『クルスカンポ』  
 ソムリエ水船がスペインを訪れ、バルセロナ~サンセバスチャンで利用した新幹線『AVE』でビールを頼んだら出てきたのが、コチラのビール。
 クセは強くないですが、コクもあり味わい深いラガータイプです。

bottle(330ml) 850yen

サングリア

『フルーツたっぷりの自家製サングリア♫』
 白はオレンジとリンゴ、赤はリンゴとラズベリー、ブルーベリーをベースに、リキュールなどを加えて漬け込んでおります。

750yen

チャコリのオリジナルカクテル

 

『アルコールは苦手だけど、軽いものなら』という方に♫
バーテンダーの経歴を持つソムリエ監修のオリジナルカクテルを是非♫

『 バスク・ブルー』
【 ブルー・キュラソー + ナイアガラ(甘口白ワイン) + ジンジャーエール】
バスクの蒼い海と、広がる空をイメージしたカクテル♫

800yen


『レッド・プリンセス』
【パチャラン(スピノサスモモのリキュール)+ アジロン(甘口スパークリング)+ ジンジャーエール】17世紀、フランス国王ルイ14世とバスクで結婚式を挙げた、スペイン王女マリア・テレサ♫

800yen


『ラベンダー・バック 』
【オロ(ラベンダーリキュール)+ ジンジャーエール】
バレンシアの名産、ラベンダーのリキュールを使って、そよ風のように爽やかに仕上げます♬

800yen

 

『チコ・ベジョータ』
【リコール・デ・ベジョータ(どんぐりのリキュール)+ ミルク + シナモン】
『どんぐり坊や』の甘い思い出♫ ヘーゼルナッツ・ラテのようなカクテルです♫

800yen

シェリー

ワインにアルコールを加え強化した、酒精強化ワイン『シェリー』♫
スペインのお酒としては欠かせないものですね♪
食前にキリっと辛口、食後にデザートと合わせて、食中は料理と共に、色々なタイプを楽しめます♬

『モスカテル』
シェリー入門に最適な甘口シェリー。

950yen

 

『フィノ』
お食事始めにはスッキリとした辛口を♬

800yen

 

『マンサニージャ』
キリっとドライな飲み口は飲み飽きない♫

800yen

 

『アモンティリャード』
独特のコクのある辛口。バスクチーズケーキとの相性も抜群。

800yen

 

『オロロソ』
深い味わいが魅力のオロロソ。

950yen

 

『ペール・クリーム』
上品な甘さは食後にピッタリ♫

800yen

 

『クリーム・アラメダ』
オロロソの深みとペドロヒメネスを絶妙に合わせたシェリー。イチオシです♫

950yen

 

ベルモット

 醸造したワインにハーブを漬け込んだフレーバード・ワイン、『ベルモット』。
 スペインでは『ベルム』と呼ばれます。スペインのベルモットの特徴は、苦みが少なく、甘さも控えめで、ワインらしいフレッシュさがあるということ。
 カタルーニャ地方を中心とした北スペインで新たなブームとして始まり、今ではバルで楽しむドリンクとして定番化しています。

 

『ビエルム 白・赤』

 『ビエルム』はD.O.ビエルソの土着品種から造られるベルモットです。
白はゴデージョ種とシャルドネ種。赤はメンシア種。それぞれに20種類ものハーブを漬け込み、気軽に食前、食中、食後を問わず楽しめます。
飲み方はオン・ザ・ロックがおすすめです!
 気軽に飲めるドリンクですが、その深い余韻は得も言われぬ幸福感を味あわせてくれます。

glass 950yen

最後の1杯はスペインのグラッパ『オルホ』で!

葡萄の搾りかすから造られる蒸留酒。イタリアでは『グラッパ』、フランスでは『マール』、スペインでは『オルホ』と呼ばれます。アルコールの強いハードリカーは最後の〆に♬

『オルホ・ブランコ』

スペイン白の高級品種『アルバリーニョ』を使用したオルホ。
強いアタックの中にも華やかな風味が感じられます♬

glass 950yen

 

ノンアルコール・スパークリングワイン

 

『オピア・シャルドネ』

 オーガニック認定、アルコール 0%のシャルドネ・スパークリング。
 植物由来の原料のみで造られており、オーガニックの世界基準『ヴィーガン認証』だけでなく、『ハラール認証』(イスラム教の戒律を満たしている認証)も取得。
 ノーベル賞授賞式の晩餐会で提供されるなど、世界に認められたノンアルコール・ワインテイスト飲料です。
 『ワインを飲みたいけど、今日は車だから、、、』『お酒は飲めないけど、みんなと一緒に乾杯気分を味わいたい!』といった方にお勧めいたします!

bottle(200ml) 1150yen