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スパークリングワイン

『ラ・フラウタ・ブリュット』

 スペイン北東部のカタルーニャ州ぺネデスで栽培された、マカベオ60%・アイレン40%で造られるスパークリングワインです。
 ニューヨーク屈指の高級レストラン『オレオール』でチーフソムリエを務めたマルティ・ケール氏が造るワインで、常に市場を意識した斬新なアイデアと10年余りに及ぶソムリエ経験を生かしたセンスの良さで、高い人気を得ています。
 シトラス系の香りに、フレッシュで柔らかな口当たり。きれいで爽やかな泡が口内ではじけて、適度な果実味と仄かな甘味と酸味のとてもバランスの取れたスッキリとしたワインです。

glass 660yen bottle 3300yen

 

『コンデ・デ・カラル・ブリュット・カヴァ』

 『カヴァ』と呼ばれる、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵を用いた、伝統的製法で造られたスパークリングワインです。『カヴァ』はスペイン国内八つの州で生産されていますが、その中心(95%)はカタルーニャ地方。コンデ・デ・カラルのカヴァもカタルーニャ地方で造られています。新鮮で爽やかな地中海特有の雰囲気をまとったワインを生産するワイナリーとして国内外で認められています。
 心地よいアロマ、パイナップルや蜂蜜の香りと共に、熟成感のある味わいが口中に広がります。生ハムや塩気のあるものとよく合い、乾杯の際の一杯にピッタリです。

glass 770yen bottle 3850yen

 

『アジロン・スパークリング』

 日本の山形県甲州市勝沼町の『くらむぼんワイン』が造る、赤のスパークリングワインです。
 勝沼町産の『アジロンダック』という品種を使用しています。
 くらむぼんワインでは、フランスなどの葡萄畑でよく見かける『垣根式栽培』で、この葡萄を育てています。
 甘い芳香と濃厚な果実味、とても爽やかな泡が特徴的。木いちごや野イチゴのコンポート、ザラメ、ボンボン飴のような、どこか懐かしい香りのする『甘口』です。

glass 770yen bottle 3850yen

 

白ワイン

『モンテ・パルマ・ベルデホ・ビウラ』

 スペインのカスティーリャ・イ・レオン州 ルエダで生産されている白ワインです。白ワインの銘醸地ルエダで二番目に規模の大きい生産者、ボデガス・チェロッソルの入門ワイン。
品種はベルデホ50%、ビウラ50%の二種類が使用されています。
ライムやグレープフルーツのような、フレッシュな酸が心地よい飲みやすいワインとなっております。
スッキリとした味わいなので、あっさりした白ワインがお好きな方におススメです。
辛口でお食事にも合わせやすいのが魅力です。

glass 550yen bottle 2750yen

 

『ヴァイン・イン・フレイム・シャルドネ』

 ルーマニア、ムンテニア地方のD.O.C デアル・マーレで造られている辛口の白ワインです。品種は100%シャルドネ。
 このワインの生産者、ヴィル・ブドゥレアスカは2003年に設立したワイナリーで歴史は浅いですが、デアル・マーレ産地のワイン造りの歴史は、3000年前まで遡ります。
 ブドゥレアスカ社はこの産地の歴史と伝統を引き継ぎながら、最新技術も取り入れて栽培をしています。
バニラのサヤのような優しい樽の風味と、よく熟した果実味が豊かに広がり、しっかりとした骨格を感じるシャルドネです。

glass 660yen bottle 3300yen

 

『イヌリエタ・オルキデア』

 白葡萄の三大品種のひとつ『ソーヴィニヨン・ブラン』を100%使用して造られる白ワイン。産地であるスペインのD.O.ナバーラは、他のワイン産地より暖かい気候のため、冷涼な気候を好む『ソーヴィニヨン・ブラン』を栽培するのは、非常に難しいと言われています。にもかかわらず、造り手であるイヌリエータは、葡萄畑の標高や使用する酵母を工夫することによってナバーラで唯一『100%ソーヴィニヨン・ブラン』のワインを育てることに成功しました。
 『オルキデア』は『蘭の花』の意味で、口に含んだ後にフローラルなアロマ、パッションフルーツ、ライム、パイナップル等のトロピカルフルーツの香りが広がります。
 また、芳醇な香りと共にスッキリとした味わいを感じることができますので、オイルを使ったトマトベースの野菜料理にも非常によく合います。

glass 660yen bottle 3300yen

 

『クリオ・エクストラクシオン』

 日本の山形県で造られる甘口の白ワインです。葡萄品種は生食用としても知られるデラウェア。厳選した山形県産デラウェア種を人工凍結し、余分な水分を取り除いた凝縮した果汁から造ったワインです。
 もぎたての葡萄を食べているかのような、新鮮で爽やかな風味にあふれており、すっきりとした上品な甘さは女性人気間違いなしの白ワイン♬

glass 770yen bottle 3850yen

 

『ラモン・ビルバオ・アルバリーニョ』

 『海のワイン』と称され、スペインで最も上質な白葡萄と言われる『アルバリーニョ』♬
 スペイン北西部D.O.リアス・バイシャスのバレ・ド・サルネス地域の、海から1キロ程に広がる畑から選別したブドウを使用。
 色見は鮮やかな黄色で、お花畑を思わせるような生き生きとした果実感とフレッシュな酸。口の中でしっかりとしたクリーミーな骨格が感じられます。アフターには深く幸せな余韻♬
 ソムリエ水船が自信を持ってお勧めします。

glass 880yen bottle 4400yen

 

オレンジワイン

『甲州オランジュ・グリ』

 赤、白、ロゼにつづく第4のワインとして注目されているのが、『オレンジワイン』です。
 オレンジワインとは、簡単に言うと、『白ブドウを使って、赤ワインの製法で造られたワイン』です。
 白ブドウの果皮の黄色系色素成分によって鮮やかなオレンジ色に染まり、果皮に含まれるタンニンが溶け込む事によって、白ワインのような芳醇な香りと共に、赤ワインのような渋みを併せ持ったワインになります。
 甲州オランジュ・グリは、日本固有のブドウ品種である『甲州』ブドウで造られています。生産地である山梨県の気候は、寒暖の差が大きく、長い日照時間に加えて降水量が少ない、ブドウ栽培には絶好の条件です。
 この甲州ブドウを使ったオレンジワインは、フルーティーな香りに、軽やかですっきりとした上品な味わいが特徴です。

glass 770yen bottle 3850yen

 

ロゼワイン

『イゲルエラ・ロゼ』

 イゲルエラのロゼは、標高700mの高地、スペイン南東部D.Oアルマンサの生産者が、シラー100%から造るフルーティで程よいボディのあるワインです。
 シラーというと程よい渋みとスパイシーな印象がありますが、スペイン南東部のシラーは果実味が強くブラックベリーの香りも持ち合わせています。甘くない、ドライな飲み口なので、野菜や魚介料理にもよく合います。
 鮮やかなピンク色でエチケットも可愛いので、インスタ映え間違いなしです。

glass 660yen bottle 3300yen

 

赤ワイン

『モナステリオ・デ・ラス・ヴィニャス・ガルナッチャ・テンプラニーリョ』

 スペインのアラゴンで造られているガルナッチャ70%、テンプラニーリョ30%のミディアムボディ。
 ブルーベリーのような黒い実と、イチゴのような赤い実が入り混じった、心地よい果実香でふんわり柔らかなイメージがあります。酸味に尖りもなく、バランスよくタンニンも柔らかくて、くぃくぃと飲みやすいワインです。
 ボトルに描かれている建物は、シトー派の『サン・ホセ修道院』で、中世の一時期ワインが許容されていなかった時代でもワインを造り続けた名高い修道院です。

glass 550yen bottle 2750yen

 

『ラッチ・デ・ライム』

 スペインのカタルーニャで造られている軽やかなミディアムライトボディ。
 ガルナッチャ(・ネグラ)70%、カリニェナ15%、シラー15%の3種が使用されています。
 セリェール・ピニョルは、元々バルク売りをしていたワイナリーですが、1995年から自社瓶詰めを開始し、有機栽培も始め高品質なワインを生み出しています。
 ラッチ・デ・ライムは『ブドウの稲妻』という意味。
 チャーミングな果実味が特徴で、スパイスの香りも立ち上がる複雑な味わいの赤ワインです。

glass 660yen bottle 3300yen

 

『ラヤ』

 スペインの内陸部のD.O.アルマンサという、内陸部の中でも最も地中海寄りに位置しているところで造られています。
 ガルナッチャ・ティントレラ70%、モナストレル30%の土着品種のブドウで造られたこのワインは、熟れた果実とフローラルな香りに、フレッシュな口当たりとほのかなタンニンのバランスが抜群な、力強く、かつ丸みのある味わいが魅力です。長く残る余韻と、ジャムのような果実の旨味をたっぷり堪能することができます。
 また、『ラヤ』は女性の名前で、スペインでは女性らしいイメージを持つ木の葉がラベルに描かれています。

glass 770yen bottle 3850yen

 

『バラオンダ・バリカ』

 スペインのレバンテ地方にあるバラオンダというワイナリーが造る赤ワイン。モナストレル75%とシラー25%の二種類の品種を使用しています。
 このワインは毎年4~6カ月の樽熟成を行っています。本来6カ月熟成させれば『クリアンサ』と名乗れますが、よりベストなワインを造るため、状態により熟成期間を4カ月と短くすることもあるため、『バリカ(樽)』という名前を使用しています。
 口当たりのよい果実味の中に、スパイシーさと程よい『樽』の風味を感じる、バランスがいい赤です。
 コンクールでも何度も金賞を取り、ワイン評論家ロバート・パーカーにも毎年高得点を付けられているワインです。

glass 770yen bottle 3850yen

 

『ナーリーヘッド1924 ダブルブラック』

 アメリカ禁酒法時代、カリフォルニア北部で造られ潜り酒場で大人気だった赤ワイン。1924年に初めて葡萄の植樹を開始した初代インディカート家の信念に敬意を表して生まれたワインです。
 アメリカと言えば『ジンファンデル』♬
 ジンファンデル主体に、メルロー、ルビーレッド、プティ・シラーのアッサンブラージュ。
 ガッツリの飲みごたえ、濃厚な味わいが魅力です♬

glass 880yen bottle 4400yen

 

『ヴィーニャ・ポマール・レゼルヴァ』

 テンプラニーリョ100%のフルボディ。
 D.O.Ca.リオハの中でも最もいいワインができるとされるリオハ・アルタの中心都市アロに位置し全スペインにおいても10番目に古いワイナリー、ボデガス・ビルバイナスで造られています。
 現スペイン国王陛下の祖父Alfonso13世の日常酒としてこのボデガのワインが採用され、1925年に王室御用達メーカーに指定されました。
 テンプラニーリョの果実味がしっかり凝縮されていて、パワフルながら口当たりはなめらかで、心地よい余韻が感じられるワインです。

glass 990yen bottle 4950yen

 

スパークリングワイン(ボトル)

『クアトロ・カヴァ・ロゼ』

 数々の星付きレストランにオンリストされている実力派クロ・モンブランのロゼ・カヴァ。
 トレパ、ピノ・ノワール、ガルナッチャ、モナストレルの4品種をアッサンブラージュして造られるため『クアトロ(4)』の名前がついています。
 ロゼですが甘くないキリっとした辛口なので、料理との相性も抜群です♫

bottle 4400yen

 

『アカキーズ・ロゼ』

 ソムリエが注目する東欧ギリシャのロゼ・スパークリング♬
 『バローロ』で知られる『ネッビオーロ』に似たニュアンスを感じる『クシノマヴロ』というギリシャ古来の土着品種を100%使用。
 チャーミングな果実感に程よい酸味、そして美しいロゼカラー♬
 お食事に華やかな彩りを添える乾杯の1本として、おススメです!

bottle 4400yen

 

『シャルル・ド・フェール・トラディション・ブリュット』

『シャンパーニュだけがスパークリングじゃない!』と感じさせてくれるのがこのワイン。
 シャンパーニュの名家に生まれながらその立場を捨て、ジャン・ルイ・ドゥノワはフランス中の優れた葡萄を集め、シャンパーニュに匹敵するヴァン・ムスーを世に送り出しました。
 良質なシャルドネ100%のスパークリング・ワイン。
 心地よい酸味にふわっと広がる果実味。アフターの余韻も素晴らしいです♫

bottle 6600yen

 

『ヌリア・ブラン・デネグレス』

 ピノ・ノワール100%のこだわりカヴァ。
 造り手『スマロッカ』は全てのワインに自社畑の葡萄のみを使用し、栽培から醸造、瓶詰に至るまで一貫した徹底管理を行っています。
 黒葡萄によるふくよかなボディと豊かな果実感、思わずニヤリとしてしまう余韻まで、じっくり腰を据えて味わえるカヴァです♫

bottle 7700yen

 

『セグラ・ヴュータス・エレダード』

 セグラ・ヴュータスが造る最高級カヴァ。
 ベースとなるワインはそれぞれの収穫年から最高のワインだけを選び、30ヶ月以上、滓と共に瓶内熟成を行います。
 熟成によるスモーキーなアロマに始まり、蜂蜜や果実の香り、クリーミーな泡立ち、繊細で複雑な味わいは、他のカヴァとは確実に一線を画すもの♫
 ボトルの外観に見合った、風格漂う素晴らしい味わいです。

bottle 12100yen

 

白ワイン(ボトル)

『スマロッカ・ミュスカ』

 スペイン北東部のカタルーニャ州ぺネデスにあるワイナリーのSUMARROCA(スマロッカ)が造る白ワインです。スマロッカは、約500haの広大な畑を所有し、様々なブドウ品種を積極的に栽培しており、その数は350種にも及びます。伝統を守りつつ、それだけにとらわれない、この地域のパイオニア的存在のワイナリーです。
 ミュスカとは、所謂マスカットのことで、世界中で栽培され、親しまれている品種です。ミュスカのワインは、爽やかでフルーティーな味わいが特徴です。スマロッカ・ミュスカは、マスカットの華やかな香りに、優しい果実味と豊かな酸味を感じるスッキリとした味わいの辛口ワインです。前菜や魚料理とともにお楽しみください。

bottle 3300yen

 

『くらむぼん甲州』

 ソムリエ水船が、資格を取って最初に訪れたのが山梨県勝沼。日本ワインの中心と言える土地です。
 ワイナリーを色々訪問した中で、最も感銘を受けたのがこちらの『くらむぼんワイン』。ワイン造りにかける情熱と、自然に寄り添い丁寧に造られるワインは人の心を温めてくれますね♪
 『日本ワインをお食事と共に』という想いをお届けします♬

bottle 3850yen

 

『エル・ゴス・ブラン』

 『プリオラトの4人組』の元で研鑽を積み、『本当に高品質なワインを世に送り出す』という強い思いから、独自の規格『マウンテンワインズ』を設立したロジェール氏。
 エルモラール村の独特のテロワールを重視し、厳しい条件をクリアしたワインのみ『マウンテンワインズ』のワインとしてリリース。
 ガルナッチャ・ブランカの個性である華やかな香りと、土壌からくるミネラル感を見事に表現しています。
bottle 3850yen

 

『フォルティウス・シャルドネ』

 スペインのD.O.ナバーラで栽培されているシャルドネ100%の白ワインです。フランスと国境を接するスペイン北東部にあるボデガス・バルカロスという標高400~600にあるワイナリーで造られています。
 低温で48時間スキンコンタクトをし、圧搾せずにフリーランスジュースをアメリカオークにて発酵して4~5カ月熟成しています。
 グラスに注がれたワインは深く輝く黄金色をしています。ナッツを思わせるしっかりとした樽香と、洋梨のような完熟したフルーツの香りが楽しめる複雑なアロマ感があります。
 果実味、酸、ボディ感のバランスの取れた深い味わいのワインです。

bottle 3850yen

 

『コンダド・ラサス』

  スペインを代表する高貴な品種、『アルバリーニョ』主体の辛口白ワインです。『アルバリーニョ』から造られるワインは、産地が海の近くであることや、魚介との相性が良いことから、『海のワイン』とも呼ばれています。
 ハーブ系の香りに、パイナップルやピーチなどの華やかなアロマが特徴です。マセレーション(醸し)は行わず、熟成させずに濾過後瓶詰めしているため、フレッシュ&フルーティーでリッチなコクがありながらも、飲み口はスッキリとしている上質なワインです。

bottle 6600yen

 

赤ワイン(ボトル)

『ゴタ・デ・アレーナ』

 ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%、今話題のヴィーガン認証ワインです。
 ワインの一部をフランス産とアメリカ産のオーク樽に移し、約12ヶ月熟成させます。濃い紫色、熟した赤と黒の果実の香りが広がります。しっかりとした果実味、熟したタンニンがあり、バランスの良い赤ワインです。
 自社畑で栽培しているティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョの亜種)には150年を超える樹齢のものもあります。栽培が難しい品種ですが、造れられるワインには力強い骨格があります。高樹齢のものはしっかり糖度の高い葡萄が収穫できるため、アルコール度数が高めのワインとなります。
 ストラクチャーがしっかりとしたミディアム・フルボディです。

bottle 3300yen

 

『バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ』

 造り手『ロベルト・サロット』は、誰よりも早くバローロにアパッシメント(陰干し)の考えを持ち込んだ革新的人物。
 そのバローロもオンリストしておりますが、ソムリエおすすめはこちらのバルベーラ♫
 果実感や、樽由来のバニラ、カカオなどの要素がとても綺麗に表現されていて、スムーズな飲み口ながらも、リッチな味わいです。

bottle 3850yen

 

『ラフィーユ・樽ベーリーA』

ソムリエイチ押しの日本の赤。
山梨県のマスカット・ベーリーAをフレンチオークで12ヶ月熟成。
ベーリーA独特の果実感と、樽由来のトースト、バニラ香が見事に溶け合っています。
当然ながら『和』の食材との相性も抜群です。
日本ワインの『未来』を感じさせてくれる1本。

bottle 4400yen

 

『ブエナ・ピンタ』

スペインワインの新たな動きでもある『土着品種』を使って造られたワイン。
モラビア・アグリア80%、ガルナッチャ20%です。仕上がりはブルゴーニュのように軽やかでエレガント♫
造り手『ポンセ』の実力が存分に発揮されています。

bottle 4400yen

 

『トリデンテ・テンプラニーリョ』

『とにかくガッツリ濃いスペインワインを!』というご要望に応えるべく、探し当てたのがコチラです♫
完熟したテンプラニーリョのみを収穫し、フレンチオークの新樽で15カ月の熟成を経ることにより、他に類を見ない凝縮感の赤になりました。
『濃い赤』がお好きな方には間違いなくおススメです!

bottle 5500yen

 

『ラ・ヴィカランダ・レゼルヴァ』
 
 洗練の極みと言えるモダン・リオハ。
 世界のワイン事情はエレガント志向が主流となっていますが、これは正しくその流れを体現しています。
 お肉系の料理と合わせるも良し、チーズと共に、ワインの余韻までじっくり味わうも良し♫
 シチュエーションを選ばない、とても上質な万能型テンプラニーリョです。

bottle 6600yen

 

『コマ・ダン・ロミュ』

『コマ・ダン・ロミュ』とは畑のある地区の名前で、『コマ』は『小さな山』という意味、『ロミュ』は固有名詞です。
カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、シラー、ガルナッチャの4種のブドウが使用されている筋肉質なフルボディ。
フレンチバリックで16カ月熟成させています。
口いっぱいに広がる力強さがあり、男性的なワインという印象です。
『このワインは、食事と一緒ではなく、ワイン単体で飲んで欲しい』と、生産者ジョゼップは語ります。

bottle 7700yen

 

『VX キュヴェ・カコ』

 作り手であるコト・デ・ゴマリスは、知る人ぞ知る地元品種を上質に扱う隠れた銘醸ワイナリー。
 この「ヴィーニャ・エクスぺリメンタル キュヴェ・カコ(2009)」は、長熟タイプの赤ワインが不向きなガリシア地方でゴマリスがフルボディの赤ワインに挑戦したものです。
 専門家との研究で完成した特別キュヴェですので、良い年にしかリリースされない貴重な一本。
 ソウソン 50%、カイニョ・ロンゴ 20%、カイニョ・ダ・テラ 15%、メンシア 5%で造られており、日本では珍しいスペインの土着品種にこだわっています。

bottle 8800yen

 

『マス・デ・カン・ブラウ』

 樹齢40~80年の葡萄から造られることにより、力強い渋み、複雑味や深みを存分に感じることができる一本。ブルーベリーやブラックベリーのアロマに、様々なスパイスやお香、そしてバルサムの香りまで楽しむことができます。
 造り手は、スペイン・フミーリャ地方の『セラーズ・カン・ブラウ』。カタルーニャ語で『カン=家』、『ブラウ=青』で『青い家』という意味で、光を受けたモンサンの土壌が青く見えたことに由来しています。
 栽培しているブドウは三種類、ガルナッチャ、カリニェナ、シラーで、それぞれの品種に最も適したこだわりの土壌で栽培しています。このマス・デ・カン・ブラウはカリニェナ35%、シラー35%、ガルナッチャ30%でアッサンブラージュされており、フレンチオークの新樽で18カ月熟成させています。

bottle 12100yen

 

『タマラル・フィンカ・ラ・ミラ』

 リベラ・デル・ドゥエロの新進気鋭の造り手『ボデガス・タマラル』が送り出す、良い年にしか造らない特別なキュヴェ。ボデガス・タマラルはレセルヴァなどの申請はやめ、法律にとらわれず、自由にこだわりのワインを造っています。
 100年樹齢の凝縮された葡萄は、畑で選別しながら手摘みで収穫され、発酵・熟成されています。
『'09はリベラ・デル・ドゥエロでも30年で1番良かった年。』
 シルキーな口当たりと長く深い余韻は秀逸です♫

bottle 12100yen

 

チャコリ

『チャコリ・アメストイ』

『チャコリ』の故郷、『ゲタリア』産のチャコリ。
 オンダリビ・スリ100%で造られる超微発砲の白ワインです。心地よい酸味と程よい果実感が秀逸♫
 お食事始めにピンチョス、タパスや魚介類と合わせていただくと、バスクへのトリップの始まりです!

glass 770yen

 

シードラ

『マヤドール・シードラ』

 スペイン、アストリアスで生産されているリンゴのお酒です。
 フランスではCIDRE(シードル)と呼ばれるリンゴのスパークリングワインですが、スペインではSIDRA(シドラ又はシードラ)と呼ばれています。
 レイネタ、ゴールデン、パーキングロイヤル・ガラ、グラン・スミスの4種の入念に選別されたリンゴの実を使用しています。
 ほのかな甘口なのでお酒が苦手な方にも飲みやすく、アルコール度数も4%と低いのでほんのりと酔えるお酒です。
 よく冷えたシードラはリンゴの酸味がより引き締まりさっぱりとした甘さが楽しめます。

bottle(250ml) 880yen

 

ビール

『クルスカンポ』
 
 ソムリエ水船がスペインを訪れ、バルセロナ~サンセバスチャンで利用した新幹線『AVE』でビールを頼んだら出てきたのが、コチラのビール。クセは強くないですが、コクもあり味わい深いです。

bottle(330ml) 770yen

 

サングリア

『フルーツたっぷりの自家製サングリア♫』

 白はオレンジとリンゴ、赤はリンゴとラズベリー、ブルーベリーをベースに、リキュールなどを加えて漬け込んでおります。

660yen

 

チャコリのオリジナルカクテル

 

『アルコールは苦手だけど、軽いものなら』という方に♫
バーテンダーの経歴を持つソムリエ監修のオリジナルカクテルを是非♫


バスク・ブルー』

【 ブルー・キュラソー + ナイアガラ(甘口白ワイン) + ジンジャーエール】
バスクの蒼い海と、広がる空をイメージしたカクテル♫

770yen

 


『レッド・プリンセス』

【パチャラン(スピノサスモモのリキュール)+ アジロン(甘口スパークリング)+ ジンジャーエール】
17世紀、フランス国王ルイ14世とバスクで結婚式を挙げた、スペイン王女マリア・テレサ♫

770yen

 


『ラベンダー・バック

【オロ(ラベンダーリキュール)+ ジンジャーエール】
バレンシアの名産、ラベンダーのリキュールを使って、そよ風のように爽やかに仕上げます♬

770yen

 


『チコ・ベジョータ』

【リコール・デ・ベジョータ(どんぐりのリキュール)+ ミルク + シナモン】
『どんぐり坊や』の甘い思い出♫ ヘーゼルナッツ・ラテのようなカクテルです♫

770yen

 

シェリー

ワインにアルコールを加え強化した、酒精強化ワイン『シェリー』♫
スペインのお酒としては欠かせないものですね♪
食前にキリっと辛口、食後にデザートと合わせて、食中は料理と共に、色々なタイプを楽しめます♬

『モスカテル』
シェリー入門に最適な甘口シェリー。

770yen

 

『フィノ』
お食事始めにはスッキリとした辛口を♬

770yen

 

『ラ・ギータ』
キリっとドライな飲み口は飲み飽きない♫

660yen

 

『アモンティリャード』
独特のコクのある辛口。バスクチーズケーキとの相性も抜群。

770yen

 

『オロロソ』
深い味わいが魅力のオロロソ。

880yen

 

『ペール・クリーム』
上品な甘さは食後にピッタリ♫

660yen

 

『クリーム・アラメダ』
オロロソの深みとペドロヒメネスを絶妙に合わせたシェリー。イチオシです♫

880yen

 

ベルモット

 醸造したワインにハーブを漬け込んだフレーバード・ワイン、『ベルモット』。
 スペインでは『ベルム』と呼ばれます。スペインのベルモットの特徴は、苦みが少なく、甘さも控えめで、ワインらしいフレッシュさがあるということ。
 カタルーニャ地方を中心とした北スペインで新たなブームとして始まり、今ではバルで楽しむドリンクとして定番化しています。

『ビエルム 白・赤』
 
『ビエルム』はD.O.ビエルソの土着品種から造られるベルモットです。白はゴデージョ種とシャルドネ種。赤はメンシア種。それぞれに20種類ものハーブを漬け込み、気軽に食前、食中、食後を問わず楽しめます。飲み方はオン・ザ・ロックがおすすめです!
 気軽に飲めるドリンクですが、その深い余韻は得も言われぬ幸福感を味あわせてくれます。

glass 880yen

 

最後の1杯はスペインのグラッパ『オルホ』で!

葡萄の搾りかすから造られる蒸留酒。イタリアでは『グラッパ』、フランスでは『マール』、スペインでは『オルホ』と呼ばれます。アルコールの強いハードリカーは最後の〆に♬

『オルホ・ブランコ』

スペイン白の高級品種『アルバリーニョ』を使用したオルホ。強いアタックの中にも華やかな風味が感じられます♬

glass 880yen

 

 

ノンアルコール・スパークリングワイン

『オピア・シャルドネ』

 オーガニック認定、アルコール 0%のシャルドネ・スパークリング。
 植物由来の原料のみで造られており、オーガニックの世界基準『ヴィーガン認証』だけでなく、『ハラール認証』(イスラム教の戒律を満たしている認証)も取得。
 ノーベル賞授賞式の晩餐会で提供されるなど、世界に認められたノンアルコール・ワインテイスト飲料です。
 『ワインを飲みたいけど、今日は車だから、、、』『お酒は飲めないけど、みんなと一緒に乾杯気分を味わいたい!』といった方にお勧めいたします!

bottle(200ml) 1100yen